特別展・企画展

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企画展

2023年度サテライト小金井企画展示「AIの可能性:法政理系研究の視点」


2023年度サテライト小金井企画展示「AIの可能性:法政理系研究の視点」
 本展覧会では、情報科学部、デザイン工学部、理工学部、生命科学部、4つの学部で行われて
いる研究の中でも、ビッグデータやAI を活用したAI技術に関わる研究について紹介しました。
2021 年10 月に開設したサテライト小金井では、これまでも企画展示は実施されていますが、
サテライト小金井独自の企画展示としては、本展が初めての試みとなりました。


【会期】   2023年9月20日(水)~2024年3月1日(土)
【開館時間】 月曜日~土曜日 10時~18時(大学の休業日を除く)
【会場】   HOSEIミュージアム・サテライト小金井(STEAM)

【展示概要】
■情報科学部コンピュータ科学科 情報編纂研究室 赤石 美奈 教授
「物語・歴史の分析」
人工知能を用いて、物語や歴史を分析し、人物や言葉の関係性を視覚化することで、
読者がより高次な思考空間を構築することをサポートするAI技術について紹介しました。
 
■デザイン工学部都市環境デザイン工学科 社会空間情報研究室 今井 龍一 教授
「ICT・IoTを使って都市を経営する」
ICT・IoTの普及によって得られるビッグデータを用い、都市空間や都市空間を利用する 
人や車の交通を計測・分析・見える化し、経営管理する手法と実例を紹介しました。
 
■理工学部電気電子工学科 非線形回路工学研究室 齋藤 利通 教授
「ダイナミックバイナリーニューラルネットと昆虫型ロボット」 
FPGAと呼ばれるデジタル回路を用いた昆虫型ロボットの歩行パターンの
生成を事例に、ダイナミックバイナリーニューラルネットについて紹介しました。

■生命科学部応用植物科学科 植物病生理生態学研究室 鍵和田 聡 専任講師
「植物病の画像による自動診断システム」
深層学習装置を用い、植物の葉に発生した病徴の画像から、自動的に病気の種類
に応じた特徴を学習し、植物の病気を判別する識別器とそのシステムの応用に
ついて紹介しました。
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特別展

2023年度特別展示「都市と大学―法政大学から東京を視る―」


【展示タイトル】
 2023年度特別展示「都市と大学―法政大学から東京を視る―」

【展示内容】
 HOSEIミュージアムが開設された2020年、法政大学は創立(1880年)から140周年、
大学昇格(1920年)から100周年を迎えました。東京法学社として産声をあげた本学は
神田地区の旧武家屋敷や勧工場を転々としながら、日本全土から上京した有為な若者
たちに法学教育を施しました。
 そして、大学昇格の翌年、現在の富士見校地(市ケ谷キャンパス)に根城を構え、
都市化の進展、交通網の発展に伴い、東京各地にそのキャンパスを広げていきました。
 本展示では、都市空間として発展・変容していった近現代の東京の姿を法政大学の
歴史のなかから捉え直すとともに、東京という空間の観点から本学の歴史を再考しました。

―2023年度特別展示にあたって―
 HOSEIミュージアムが開設された2020年、新型コロナウイルスが瞬く間に全世界に
拡散しました。あれから4年目を迎え、社会並びに大学における諸活動が本格的に
再開したことを機に、改めて「HOSEIミュージアム開設記念特別展示」(2021年開催)
をお届けします。

【会期】
 2023年9月1日(金)~9月30日 (土)  日曜日・月曜日休館 
【開館時間】
   10時~17時(入館は16:30まで)
【会場】
 1 HOSEIミュージアム ミュージアム・サテライト市ケ谷 (外濠)
   法政大学の起源である東京法律学校の設立から、今日に至る3キャンパスの開設
  まで、通史的に法政大学と東京の歴史を振り返ります。

 2 ボアソナード・タワー14階博物館展示室
   大学昇格(1920年)の時代に焦点を当て、スポーツや音楽、演劇など学生文化
  華やかなりし時代の教員と学生たちの資料を展示します。

 3 HOSEIミュージアム ミュージアム・サテライト市ケ谷(BT)
   今回の特別展示の内容と連動する常設展示グラフィック「法政大学の校舎・
  キャンパスの広がり」(戦前・戦後)および映像シリーズ「法政大学の歴史・文化・個性」
  をもとにした展示をお届けします。
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企画展

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特別展

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特別展

HOSEIミュージアム 江戸東京研究センター特別展〈人・場所・物語〉―”Intangible”なもので継承する江戸東京のアイデンティティ

                            
■ 法政大学江戸東京研究センター展示
  EToS特別展はSite_A、Site_B、Site_C、Site_Dの4会場構成となっており、
 それらを巡ることで法政大学での新・江戸東京研究を体験して頂けます。
会期    2021年9月7日(火)~10月3日(日) ※Site_Bの会期は9月30日(木)まで
会場
Site_A:ミュージアム・コア(法政大学九段北校舎1階)
Site_B:博物館展示室(法政大学ボアソナード・タワー14階)
Site_C:ミュージアム・サテライト(法政大学ボアソナード・タワー26階)
Site_D:ミュージアム・サテライト(法政大学外濠校舎6階)
※5名以上の団体での来場はご遠慮ください。

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HOSEIミュージアム開設記念特別展示 都市と大学―法政大学から東京を視る

HOSEIミュージアムが開設された2020年、法政大学は創立(1880年)から140周年、大学昇格(1920年)から100周年を 迎えました。東京法学社として産声をあげた本学は神田地区の旧武家屋敷や勧工場を転々としながら、日本全土から上京 した有為な若者たちに法学教育を施しました。そして、大学昇格の翌年、現在の富士見校地(市ヶ谷キャンパス)に根城を構え、都市化の進展、交通網の発達に伴い、東京各地にそのキャンパスを広げていきました。 本展示では、都市空間として発展・変容していった近現代の東京の姿を法政大学の歴史のなかから捉え直すとともに、 東京という空間の観点から本学の歴史を再考しました。また、展示期間中に、法政大学・関西大学・明治大学三大学連携事業としてのシンポジウム「都市と大学一三大学の源流」も併催しました。

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