特別展・企画展

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特別展

HOSEIミュージアム 江戸東京研究センター特別展〈人・場所・物語〉―”Intangible”なもので継承する江戸東京のアイデンティティ

                            
■ 法政大学江戸東京研究センター展示
  EToS特別展はSite_A、Site_B、Site_C、Site_Dの4会場構成となっており、
 それらを巡ることで法政大学での新・江戸東京研究を体験して頂けます。
会期    2021年9月7日(火)~10月3日(日) ※Site_Bの会期は9月30日(木)まで
会場
Site_A:ミュージアム・コア(法政大学九段北校舎1階)
Site_B:博物館展示室(法政大学ボアソナード・タワー14階)
Site_C:ミュージアム・サテライト(法政大学ボアソナード・タワー26階)
Site_D:ミュージアム・サテライト(法政大学外濠校舎6階)
※5名以上の団体での来場はご遠慮ください。

企画展

特別展

HOSEIミュージアム開設記念特別展示 都市と大学―法政大学から東京を視る

HOSEIミュージアムが開設された2020年、法政大学は創立(1880年)から140周年、大学昇格(1920年)から100周年を 迎えました。東京法学社として産声をあげた本学は神田地区の旧武家屋敷や勧工場を転々としながら、日本全土から上京 した有為な若者たちに法学教育を施しました。そして、大学昇格の翌年、現在の富士見校地(市ヶ谷キャンパス)に根城を構え、都市化の進展、交通網の発達に伴い、東京各地にそのキャンパスを広げていきました。 本展示では、都市空間として発展・変容していった近現代の東京の姿を法政大学の歴史のなかから捉え直すとともに、 東京という空間の観点から本学の歴史を再考しました。また、展示期間中に、法政大学・関西大学・明治大学三大学連携事業としてのシンポジウム「都市と大学一三大学の源流」も併催しました。

企画展